外国の板
01: 名前:神龍投稿日:2001/03/19(月) 21:35
外国の板でいいとこありませんか?(アジア炉)
02: 名前:名無しさん投稿日:2003/01/24(金) 17:31
画像
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動画
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それはない。税関通すようなものを持ってったことないもの。昔(10年前)、初めてフィリピンに行ったとき、「入国審査のときにパスポートに三ドルくらいはさんでおかないと通してもらえない」と聞いて、最初から渡すのもアレかと思ってポケットに用意していたら、そんなことはぜんぜんなくて拍子抜けしましたっけ。唯一あったのは、中国から陸路でベトナムに入ろうとしたら「このビサはここからの入国には適用されない」といって追加でお金をとられた時くらいかな。
国によっては税関などでも袖の下を要求されて、金額が多すぎると 親切にもおつりをくれるという話をきいたことありますが、 山形さんはそういう経験あります? アフリカあたりだとありそうだけど… (偏見)
2000ですと軽く飲んだのち小姐をテイクアウトして朝まで懇ろになるくらいの価格帯ですな。(相場よりちと高い)
お持ち帰りのない分が丸損ですが、まあ勉強ということで諦められる額かと。
2万RMBの例は某日系企業の駐在員に聞きました。フルーツ食べまくったらしいですけど。ホテルまでついてきて、
カードでキャッシングさせられたとか。おお怖。ちょっとまえ、1RMB=15JPYくらいだったころのお話です。
カラオケ屋ではまずシステムを確認するとよいです。キープボトル制の場合は小姐ががんがん飲み、かつ
がんがん飲ませてきます。口移しとかで。
2〜300RMB位で飲み放題という設定の店もあります。この場合は小姐が隣についたとたんにまず何処のホテルに
泊まっているのか尋ねてきます。持ち込み可の所と不可の所があるらしいです。
日本人が泊まる4〜5つ星はだいたい不可とか。ホントかなぁ。
ちなみに接待のカラオケ屋で歌を歌うのは接待側の一番下っ端だけです。
…聞いた話ですけどね。
タクシー代はいいから
領収書を貰ってくればよかったのに・・・・
ところで、クラブ系はもう一つ、Club Look のところにちょっと出てきた Loft (日本の西武 Loft のロゴをそのまま使ってるぞ)も結構いい。
さすがに 2 万 RMB はないっしょ。2000でした。
前日の Cloud 9 にもう一度でかけたところ、日曜は人があまりいなくて、がっかりして出たところで客引きがよってきて「うちはビールも安いし踊れるし、女の子もいるぞ、見るだけ見るだけオッケー」というので、まあ本命のところがダメだったんだし、見るだけならものは試し、とついてったのがまちがい。ぜんぜん踊る場所なんかないカラオケバーじゃねえか! そこですぐに出ればよかったのを、すぐに出るのもなんだから 30 分くらい、と思ったのがさらにまちがい。やたらにブランデーを勧めて、一つ 1000 円だというからまあいいか、と思ったら、どかどか勝手におかわりを持ってくるのを、すぐに止めなかったのがもっとまちがい。勘定になると、ブランデーが一杯日本円で 3 千円! 千円って言ったろう、といったら「一つ」1000 円だけれど、これは 1 杯 3 オンス入ってるから 3000 だ、とぬかしやがる。ぬおおおお! その他あれこれで日本円にして 2 万 5 千円! ふざけんな、こんなの払えるか、と言ったら怖いのが 3 人出てきて、ひゃあ。これはやばい、と手持ちの有り金はたいて 2 万円、これしかねえぞ、馬鹿野郎、と言ってポケット全部ひっくり返したら、全身探られたあげく「日本人は友達だ、オッケーオッケー」とぬかしやがった。なにがパンヨウだ、馬鹿野郎。んでもって、「タクシー拾ってやるから待ってろ」というので「有り金はたいたからタクシー代なんかねーよ、歩いて帰る」と言ったら、「それはいけない」と言って 1000 円返してくれた。うーん、優しいなあ……なんて思うわけねーだろ! ちくしょうめ。
しかし、まったく同じ手口だなあ。
中国のぼったくりバーで、コワイ人たちに囲まれて 財布をむしりとられた友達(当時大学生)がいました。 コワイ人たちは、その場で彼の財布の中身を物色。 一旦は、財布の中の全ての現金を抜き取りました。 ところが、コワイ人たち、財布の中に学生証が入って いるのを発見して、 「なんだお前学生か?(中国語)」と尋ねました。 友達:「…そ、そうです」 コワイ人:「そうか」(ト言って、お金をちょっと返してくれた) 友達が後で言ってました。 「中国のぼったくりバー、学割、効いたよ…(泣)」
2万RMBくらいですかね。
中国通の人でも(いや却ってそういう人のほうが)ひっかかるらしいです。
聞いた話ですが。
やまがたさんが北京名物ぼったくりバーに突入、自噴された模様です。
オリンピックに向けて、古い家(平屋)は全部壊して 全部アパートとか高層マンションにしちゃうらしいです。 今もばんばか壊されてます。 家賃は日本の公団住宅みたいなアパートで光熱費、水道代など込みで一月一万円ぐらい。 高層マンションは同じく光熱費等込みで8万円〜、って感じです。 王府井のデパートは日本と物価殆ど変わりません。若干安いかな?ぐらいです。
よくわからんが元気出せヽ(´ー`)ノ
俺は高卒だが高学歴の人と普通に接しているぞ。
高学歴でも馬鹿なやつは馬鹿だし、
高卒でも頭いい人は頭いいのだ。重要なのは本質だと思うぞ。
それから山形さんだってつらいことがないわけじゃないと思うぞ
(裁判とか、程度の低い中傷とかね)
みんないっしょなんだよ。
とにかく泣き言をいっても状況はよくならないよ。
教養をつけたいなら本を読んだり頭使うしかないのだ。
まずはうまいものでも食って落ち着け。
やまがたさんのようになりたいです。
でもなれません。
せめてギリギリ話についていける程度に教養のある人間になりたい。
その前にもっと問題があります。
私は無職です。学歴は一応大卒ですが、どこを出たのか言えないような糞大学です。
おまけに学力も乏しい。やまがたさんのように教養・学歴・職のある方の前に出ると
自分がこの世に存在するのが恥ずかしい。消えたい。
低所得の仕事に就き、低学歴で低所得の人と付き合って、高所得高学歴の人と一切
関係を持たず、井の中の蛙フィクションで無知の幸せを生きられればよかった。
でも、幸か不幸か違う世界の人たちと出会ってしまった。
高学歴の人。お金持ちの人。親は官僚、大学の理事長をしている人。
ある人は学歴はわからないけど、明らかに私の生活よりも裕福。
(その人の家に呼ばれたとき、独り暮らしであるけれど、部屋の間取り、持ち物などを見て。)
高学歴/お金持ちの人は教養に長け、趣味もたくさん持っていて私とは違う。
収入があればそれだけいろいろなものに手を伸ばせられる。
(インターネットでさえも貧乏人にはPC自体持てないので知らない世界。)
私は以前働いていました。そのときは月5万のアパートでも苦しい生活です。
貧乏暇なし。むなしくなって辞めて(病めて)しまいました。
いろいろあって今東京で独り暮らしをさせてもらっています。
親はそんなに金持ちじゃないので、私を独り暮らしをさせることで金欠でヒステリー。
父ももうすぐ退職。不景気な上、歳も30近い。なんでもいいから仕事に就くか、
適当に男と結婚すれば厄介払い。(こんな私を好きになる男は最低だ。)
嫌だ。生きながら死んでいるに等しい。活きたい。
私は自分の存在(理由)が確保できません。
何になりたいかもわかりません。死ぬしかないと毎日思ってしまう。
でも死ぬ勇気はまだ無い。
いったい何をどうすれば私の存在(理由)が確保されると思いますか?
とにかく教養・学歴がないことが恥ずかしい。
私はいい歳して高校生以下の存在です。
査読リストにあったパウロスの本が『天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方』という邦題で1月に出ますね。訳者名は未記載。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478630879/
Saddam's an Outkast。かなりキています。
NBK社歌逆回転バージョン
まえに中国人の友達が 「中国より日本のほうがよっぽど理想的な共産主義に近い」 って言ってました。たしかにそうかも。
ああ、町並みはもうバリバリに貧富の差があります。表の大通りから一歩裏に入ると街灯もろくにないようなすごい町並みになるし、一方ではでかい高級賃貸分譲マンション やまほどだし。
>てな感じで、貧富の差が広がっているので、それに応じて価格帯にもえらく開きがある印象です。
北京での貧富の差というのはモノからだけでなく町並みからも感じられるんでしょうか?
アパートの賃貸料とか。
先日のWBSで、58歳労務者のおっさんが貯金はたいてホンダのFIT(170万円くらい?)を買ってるの放映しているのみてびっくりしました。
流石にこの位の値段になると電話と違って一千万くらいの買い物感覚なのかな?
私が6年程前にいた時には車なんて高嶺の花だったみたいなんですが。
むずかしいっすよね。たとえば携帯電話は3000元とか4000元とかしてますが、 みんな結構持ってますし。これだと、ほぼ為替レート通りじゃないかな。デジカメとかも、ほぼ為替レート通りですねー。
一方で、飯は、たとえば今日の昼飯はそこらの こ汚い店で、担々麺 4 元。ジャジャン麺が6元、蒸し餃子3元。日本でラーメンと餃子喰う感覚だとすれば、まあ一食700円くらいとすればほぼ1元100円くらいの感覚 ですかねえ。
もうちときれいなレストランだと、まあ総額40元くらいで喰いきれない程度。 日本だと3000円くらいかな。1元70円くらいの感覚っすか。
さらにこじゃれたレストランだと、喰いきれないくらいで130元、日本で食べ ると5000円くらい、一元40円くらいの見当。
スタバ(いやんなるくらいいっぱいあります)でカプチーノ17元。これだと、1元 20円以下くらいののりですか。
てな感じで、貧富の差が広がっているので、それに応じて価格帯にもえらく開きがある印象です。
7年ぐらい前に中国に行ったときは都市部で 1元 ≒ 日本の100円ちょっと、ぐらいな感覚でしたが、今もそうなんでしょうか?
ちなみにイベント名称は「聖誕狂歓夜 bt 情迷科技音楽会 世界巡回北京站」だそうです。なんか「聖誕狂歓夜」がかすかにデーモン小暮っぽいかも。逃してくやしいので、北京のクラブ/ディスコっぽいところをいくつかめぐって参りましたが……いずれも三里屯近辺。
その他、三里屯のバー街は、いっぱいバーが並んではいるけれど、どこも似たり寄ったりでなんだかステージでいろいろ出し物をやって(なんかアイドルグループのステージに中国仮装手品に素人っぽいバンドと、まったく脈絡のないものが次々に出てきてわけわからんが、まあ暇つぶしにはよいのでは。どこも、ビール一本(小瓶) 30 元。ふつうの飯屋では大瓶で8元とかそんなもんなのに……
>当日380元だから 5,000円か。北京の物価水準からすればすごい値段だ
日本でも、ヴァスケスでやっと5500円な今日このごろなので
その値段はボッタクリですよ。
いったいどんな客層だったのか興味深いですが
リサーチできなくて残念でございました。
(北京の揺頭率も興味津々)
なんと、Bt と Ministry of Sound が 12/24 に北京にきていた! ちくしょう、 知ってたら行けたのに! 悔しい……うううううう(とはいえ、当日380元だから 5,000円か。北京の物価水準からすればすごい値段だ)。
「戦争は終わった!」「イェー!」「ネオのおかげね」
ネオコンのことかと思った。
は?
うわ、ぜんぶつながってしまった。改行がない…。
見づらくなってしまってすみません。
(プレビューではちゃんと改行入ってたんですが…何を間違えたんだろう…)
こちらでははじめまして。 > 80ペソ(160円)で観たからまあ許せるが、あれを1800円払って観る人はおかわいそうに。 ほとぼりが醒めた頃に2000円払って見に行ったのはこの私です。:p あ、「見届けに行った」ってのが正確かも。 ちなみに場所はメルシャン品川IMAXシアター(高輪プリンスの6階)。 というわけで、やっと見て参りました。いまさらですが。 好きな映画です。好きな映画なんですけど、つまんなかった。 > とにかく「戦争は終わった!」「イェー!」「ネオのおかげね」「ごらん、朝日がきれいだわ」とか言わせれば観客はごまかされるだろうという客をなめきった代物。 あの場面、どうしてそこで「戦争は終わった!」と言えるんだろう。わからん。 その他、だいたいやまがたさんが書いてたのと同じ「わからーん」ばかり頭をよぎる。 > その他、モニカ・ベルッチなにしに出てきやがった(前回もそうだが)とか、 (ここだから書くと)あの胸を見せに出てきた(笑)としか思えなかった私。 それはそうと、この映画をちょっとだけ擁護すると、 キアヌ・リーブスとヒューゴ・ウィービングの演技はよかったんだけどなぁ、 と思います、が(多少の贔屓あり)。 第一作で儲かり過ぎてしまったせいか、 第二作以降で要素を詰め込み過ぎてだめになったんでしょうね。 明らかに制作サイドの問題で、レギュラー俳優も可哀想だなーと思うのです。 (職場の同僚曰く「あれはAniMatrixとEnter The Matrixもちゃんと見ないとダメ」 とのことなのですが、だったら最初からDVDで出して、 映画になんてしなきゃよいのに) …別れたけど未練が残る恋人を、わざと悪く言っているみたいな気分(違)。
安井氏は朝日の書評委員には自然科学系が少なすぎと文句をいっていますね。
朝日の書評委員の中では、リフレ派代表でもありますが、その他、科学書代表、 工学書代表、ビジネス書代表にサブカル系も面倒見なきゃいけないし、あれこれ 大変なのです。ミシュランの売り上げにはすでにかなり貢献したし、それで 我慢しなさい。わかったわね。
あんだけリフレ派応援したんだから、けちくさいことせずにミシュランも三本の どこかにいれればよかったのになあ。ま、しょうがないか。SPA!でも稲葉は あの最悪の経済ジャーナリストを選んでるし。 まったくけちくさい処世術が何かを失わせるお寒い世の中だw 下みても、おばちゃん、おじちゃんは朝日重視なんよ。そんだけに……ものほしげな瞳
磁力と重力の一般への膾炙は山形朝日書評の賜物でしょ。新聞の切り抜きをもって物理のコーナーへ向かうおばさんを見たことがありますよ。三冊まとめて買っていました。本屋の多くでは朝刊書評コーナーとかあるし。あと、磁力と重力の本を買ってまだ読んでないけどいつか読もうという話と山形書評の引用だらけのコラムを朝日新聞に書いてた詩人もいました。
大塚英志と山形浩生の罵倒芸が通じている??
よくそんなこと、思いつくと思います。他人をけなしてりゃ、みな同じかい。
『できるかなV3』の一部が立ち読み(PDF)できるようです。
西原氏へのインタビューもあり。
インタビュー中にでてくる唐沢俊一氏の発言に、一人パソコンの前で大笑い。
ネットで立ち読みなんて……ええ時代ですねぇ。
http://books.yahoo.co.jp/featured/interview/20031217saibara/01.html
が正しいです。
主として村上春樹と安部公房から影響を受けている小説家で、ミステリ小説を中心に創作活動をしています。また当たりはずれが大きいという評判が先行しています。
いまのところ村上春樹からの影響が色濃く表れており、なおかつ批評的な作品である『水没ピアノ』が最も評価を受けています。
佐藤友哉ではないのかしら…。 単に僕が知らないだけかも…。
みなみゆうこですなあ。
大塚英志といえば漫画ブリッコとかがみあきらだなぁ。 普通は白倉由美なんだろうけど。
大塚英志について 「経営感覚」ということ 大塚英志 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/feature/-/452287/249-4338606-2601903 僕も大塚氏についてはあまり知らなかったのですが、上のamazonでの罵倒芸は山形さんと通じるものがあると思います。 改行がなくて読みにくいですが、ご参考までに。 http://media.excite.co.jp/daily/thursday/031009/p02.html ここのfile4に大塚の説明があります。
マンキュー読んだらアマゾンでケインズ卿が推薦するHeijdra とVan Der Ploegのテキストがお薦め。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0198776179/250-7928714-2557842
マンキューは長期→短期という構成が読みやすくて 個人的にはとてもよかったです。 (カッコでくくると引用みたいですね。もうしわけありません)
「マンキューでも」と言ったのは、当時マンキューが出たばかりで、クルーグマンが そいつのロイヤルティが実に高かったらしいことにふれつつ「でもぼくの考えに近い しいいぞ」と書いていて、じゃあクルーグマンとはシンクロ度が高かろう、という判断 と、あとわかりやすいという世評と、さらに自分の流し読みに基づくもので、完全にきちんとした精読に基づく評価ではございません。でも積極的な批判はきいたことがないし、まちがいないはずですぜ。その点はご安心を。
ありがとうございます。 教えていただいた本を図書館でちと読み比べて検討します。 個人的に、クルーグマンの本に感銘を受け、「マンキューでも読んでみて」でマクロ経済学の勉強をスタートしまして、そのこともあわせまして感謝申し上げます。
マンキューをぼくはきちんとは読んでないからなあ。個人的にマクロは、 ロバート・ゴードン(ふつうの教科書が1章でやっつけるIS-LMをていねいに3章かけて説明するくどさ)とブランシャールが好きで、あとドーンブッシュ&フィッシャー とか。でも邦訳となるとまた別の問題が出てくるし。いずれ教科書読み比べをしたいなあ、と思いつつ果たせてません。お役にたてなくてすみません。
レビューしか読んでいませんが、林檎の実がニュートン以前は魔法で、以後めんどくさい数式になったんだってことは分かりました。
魔法だろうが現代科学だろうが落ちるものは落ちる、浮かぶものは浮かぶ。
また願望を思考に変えることが人間の気色悪さでもあると思う。特に頭のいい奴はそういう傾向があるので、ある程度気色悪がられすぎないようにする必要もあるが、気色悪がられても相手側に特になれば、歓迎されるわけだ。だから気色悪がられても変な研究はいっぱいするとよい
了
やまがたさん的にはマクロの教科書って マンキューの次に読むとしたらどれがお勧めなんでしょうか? 無難にスティグリッツあたりでせうか?
磁力と重力は、おもしろいんだが、しかしそこまで一般受けする本ではないと思うのだ、本来。だもんでこの騒がれかたは結構意外。自分で騒いでおいてなんだけれど。
恥が糞の塊が酒が無意味なパンチラインが鉄男がテレビのコードが松葉杖が痰の凍った寒さが足から出る脂汗が生体反応のない黒猫が召使を抛った焼却炉がまっつんが僕のお友達です。ここは偉い先生方がたくさんいるそうで素晴らしい。 やまがたさんはなんで平仮名なんですか? この文の本旨は嫌がらせに当たるものなので無視して下さい。
磁力と重力の発見が大佛次郎賞を受賞。本日の朝日より。
『環境危機をあおってはいけない』のロンボルグは、デンマークの科学的不誠実委員会なる ところから、この本が科学的に不誠実だ、という評決を下されて不服を申し立てていたのですが、このたび科学的不誠実委員会の監督官庁から、この判定は感情的であまりにダメだから却下という沙汰が下ったとのこと。
おお、隊長。ようこそいらっしゃいました。その節はどうも。
わたしも池田信夫ネタでも書きます。私はべつに彼が嫌いなわけではないけれど。(ちゃっかりポスト見つけやがって、とは思う)
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/03j012.pdf
の5ページには、「初期のインターネットでは、物理層はミニコンピュータ、データリンク層は専用線だったが、ダイヤルアップ接続ではパソコンと電話回線である。」という記述があります。知人に教えてもらったのですが、うーん、誰かに読んで確認して貰わなかったのかな。
「私はメールを一日平均5000通読んでいる。」という一文ではじまる
「100億稼ぐ仕事術」(堀江貴文:エッジ株式会社社長)にも、Office製品
群が「効率を下げるだけ」「役に立たない」「仕事をした気になるだけ」
と、のきなみこき下ろされていました。かわりにEmacsのpicture-modeで
作ったような図表が出てきて、これで十分、と啖呵を切っておられて、
ちょっと引いてしまいましたが..
# 「かつどん」評、ありがとうございます
『会社はこれからどうなるのか』(岩井克人/平凡社)は、今週の 『週刊ダイヤモンド』(12月20日号)の特集「学者・エコノミストが 選んだ2003年『経済書』ベスト30」で1位に選ばれてました。 http://dw.diamond.ne.jp/index.shtml 高評価すぎるというか。 ちなみに去年の1位は『世界を不幸にしたグロ−バリズムの正体』 (ジョーゼフ・E.スティグリッツ/鈴木主税/徳間書店)でした。 いなばさんが『SPA!』の経済関係の新書ベスト5の中に選んでいた 『能力構築競争―日本の自動車産業はなぜ強いのか』(藤本隆宏/中公新書)は、 『週刊ダイヤモンド』では2位でした。
ようやくたどり着いた。記念カキコ
『会社』は玄人筋には不評だと思います。聞き書き本だし、内容的には元ネタ「本質」やその更に元の英語論文に付け加えるようなものはないし。
関係ないけど編集者兼文芸評論家の仲俣暁生さんにお会いしたとき「今年の小林秀雄賞は二つとも編集者の聞き書き本であるということを関係者はどう考えているのか」とのたまっていた。
ちんぴらの私としては「聞き書き本にはインタビュアー・編集者も共著者として連名すべきだ」と思っています。
NYTimes記事。
このあいだのスペースシャトルの事故で、NASAが原因のひとつとして、
「PowerPointを使ったプレゼンのために問題の深刻さがわからなかった」
というのを挙げたらしい。
プレゼンの中身まで PowerPoint のせいにするのはさすがにおかしいと
ぼくは思うのだけど、こいつの機能は安易に使うと依存性になりやすいのかもしれません。
日本の会社の窮状はデフレショックに基づくものが大半なのに全然無視。これだけでも僕にはいかがわしいと思ったけど?
対談はどだったですか。
「会社はこれから・・」は稲葉さんの書評を期待していたのですが“今さら悔しい”とかで「インタラクティヴ読書ノート」に書かれていなくて、怖くて未読でした。さっそく読んでみますぅ。
「不均衡動学」で嬌声をあげてしまった私などには、その後の「貨幣論」はさておいても(マル経≒宇野派のセンセ方からは総スカンだったようですけど)、「21世紀の資本主義論」は「貨幣論」の神経症的な後半部分のこねくりまわしとしか読めなかったです。ギョーカイ関係のみなさんは、その落し前にこだわっておられるのではないですか?学部長様だし。
ぼくはあれは、そんなに悪いとは思わなかった。ミシュラン読んで、あちゃー、 見落としてたかな、読み直さなきゃと思ってそのままになってます。でも確かに ミシュラン勢、そこまで言わなくても、的な感じはある。
ぼくは岩井かつどん氏はそんなにいいとは 思ってないんだけど(理論的にはさておき、デフレが問題になり始めていたとき にもずっと、ハイパーインフレこそ資本主義の危機、という話を書いて いたり、ドル覇権が問題とかいう議論とか)、あの本は結構読めたように記憶 しております。はい。
岩井克人「会社はこれからどうなるのか」が、けっこう否定的に扱われていた
ので気になったのですが。先行研究に対する言及がないから「不正直」(田中
秀臣)、ってそれは口述によるライブ感と親しみやすさを重視した結果でけづ
られたただけで、別に目くじら立てるほどのことでないと思うけど。グローバル
化やIT革命や金融革命といったあたりも自分の理論に押さえ込んでしまう岩井の
理論的「剛腕」に感嘆しこそすれ、中身のないキャッチフレーズを多用した「
時代へのおもねり」を感じるところのなかった私にすれば、なぜにこれほど
ミシュランの著者たちは穴を探そうとするのか、業界的な興味を引き立てられ
てしまいました。
日経BPの図書推薦に「会社はこれからどうなるのか」を挙げていた山形先生、
どうですか。いや、どうですかって、時間があったときでよろしいんですが
...(reply欲しげな言いぐさ)
ジャンキー」出た。バロウズによるネコ虐待シーンなど追加。
池田批判の部分はそれなりにわかるんですが、その前のページを見ると、この文を書いた方もかなり変です。
>矛盾していると言えば,そもそも Linus さん自身が,GNU (というかストールマン)に
>大反対なのに GPL を採用してるわけで,これなんか比較にならない特大級の矛盾である.
はあ? ストールマン自身が気に入らないのとGPLを使わないのとでは話がまったくちがうし、何も矛盾してない。
>結局.「オープンソース」って.いくら「『オープンソース』と『 GPL 』は
>違う」,と叫んでみたところで Linux は GPL の縛りを受けるという事実をど
>うにもできないがための.
オープンソースのライセンスの中にはGPLも含まれるし、もともとオープンソース というのは「フリーソフト」という言い方が無料を連想させていやだ、という話で 出てきたもの。オープンソースとGPLを対置させるのは変だしそもそもの意図がわかってない。
この人が GPL を毛嫌いしているのはよくわかりましたが、もうちとなんとかならないもんでしょうか。
これどうですか? http://hp.vector.co.jp/authors/VA025950/TRON/gokai/ikeda.html
吉田訳は5版。最新のは6版のはずでは? 図書館で偶然借りてるけど重いよ
過去ログをみて、ごげんしゃ、というのを探すと何かヒントがあるかもしれません。
どういうつながりなのかがどうにもつかめません。
ことし読む本いち押しガイド2004 リテレール別冊 (19)にてのばら氏による
山形アリス紹介、ちょい罵倒。
タイトルがポップさを狙いつつ既に失敗しているような…。
この国際経済学って、クルーグマン/オブスフェルドの最近の版なのかな? 高いから買わないけど。あと、新刊はやっぱ早川書房で、あの変な三上訳になるのね。あーあ。
平成16年1月7日キングレコードから『愛は終着駅・一途の願い』(KICB・KISD 2149)が新発売に成ります。『愛は終着』は恋愛の儚さを採り上げ『一途の願い』は現実のはぐれた人生を唄っています。第10作目の作品です。また何卒よろしくお願い申し上げます。
ことばの意味を画像で説明。(ことばのざっくりとした意味より。) http://www.246.ne.jp/~tomeken/meenings/tatu/tatu.htm
山形さんによる書評
朝日新聞本紙には11月30日に掲載されました。
すばらしい。
行ってきました。
このあたりにレポートがまとまっています。わたしも日記再開しましたのでそのご報告を兼ねて。
yomoyomoさんご報告の The one handed economist に対しては読者投稿が結構(といっても二つ)載って、その一つが「クルーグマンなんてノーベル賞に価しない、バグワティやディクシットのほうがずっと貢献している」というもの。ところがその翌週に、珍しくそれに対する反論が出て、なんとそのバグワティとディクシットが連名で「いや、あいつもかなり貢献してるし、十分に資格はあるんだよ」とコメント。いい話です。
昨日の東京ドームはカメラOKだったので、
新しく買ったデジカメで撮ってきました。
私がいたのはアリーナ席の右端の方で、割と近かったです。
確かに客席は半分位しか埋まってなかったけど、楽しかったです。可愛かった。
二人仲良く花道を歩いてる写真
お互いをハンディビデオで撮りっこ
「そこのお前らキスして下さい」と観客に指示する二人
王様ゲームの王様状態
背中が大きくあいた衣装を着用 当然ノーブラ
客席からステージを見た感じ(スクリーン)その1 その2
最後にタトゥ−ガールズ登場(脱ぎませんでした)
以前、秋葉原の駅を通ったんです。 それで、どうやらヲタらしい2人組が乗ってきて会話を始めたんです。 うろ覚えだけどこんな感じでした。 「うぬぅ、おぬしがそんなんだから2ちゃんねらーにバカにされるのだー」 と言って片方の首を絞めた。 かなり強い力で締めているらしく相手は苦しがっていた。 「ううー!ギブ、ギブ!悪霊退散、悪霊退散ですぞー」 で、電車は新橋駅へ・・・ ウォッチしてたら、ヲタ2人に1人の男が気づいてきて、 「おお!あなたがたはカテジナさんとナデシコさんじゃありませんか!」 で、ヲタも、「そういうあなたはbvcmcさん(よく聞き取れなかったがなんかきゅんぽい)!」 「カテジナさんとナデシコさんに敬礼!」 「でた!うわっ!敬礼でたー!敬礼!得意技敬礼でたー!」 僕は限界だと思った
やばい、おもしろすぎです。夜中に大爆笑してしまいました。
嫌だっていってるだろうが、ゴラッー!って・・。
友達にもお知らせしなくては。
コンサートの入りが悪いようだが、この掲示板では古くからヲチしてることでもあるし、冷やかしにでもいってやってや。
ところでこの空耳アワーは大傑作。
どうもこんにちわ。
> いつの間にかこんなものが進んでいたんですねえ。
てっきり山形さんも関わってるのかと思ってました。
今ちょっと地方でインディーズレーベルを立ち上げる話に関わってて、
ちょうどCCには興味があったので、とてもグッドタイミングな特殊で
した。
> くだらなすぎて笑えるの好きなら
うわ!びっくりした。自分が何か悪い事したのかと思ったよ(笑)
ちなみに自分はツチヤアソビさんの所で拾いました。
http://www009.upp.so-net.ne.jp/wtbw/
くだらなすぎて笑えるの好きなら、とおもって。スミタニさん日記より。 http://bbs.enjoykorea.naver.co.jp/jphoto/read.php?id=enjoyjapan_12&nid=35011&work=list&st=&sw=&cp=2
うーむ、どうしてそういう印象があるんでしょうねえ。
>いつの間にかこんなものが進んでいたんですねえ。
GLOCOMって独特の臭さがありますよね。
http://www.hotwired.co.jp/matrix/0311/ なるほど、日本の著作権とのすりあわせの話がおもしろい。いつの間にか こんなものが進んでいたんですねえ。
やまがたさんはレッシグミーティングに参加されるのでしょうか?
なんか彼は一貫して「もっと世界に通用するかしこい戦略をとらなきゃいかん(とりわけ彼のいう世界ってのはほとんど米国のことなので、米国に通用する戦略をとらなきゃいかん)」って姿勢で、IPv6の話も基本的にその線だし、「技術ナショナリズムはよくない」とか、3回に1回ぐらいは(いや、これは多すぎる、3000回に1回にしとこう)まともなこともいってると思うんですが、それをはるかに上回る大量のワケのわからんことを周りにいっぱいくっつけて、いいところを全部埋めてしまっているように見えます。かしこい戦略を力説するわりには、自分の評論家?としての戦略はかしこくないですね。