(管理人さまお疲れ様です) 先週の火曜、切込隊長主催のビール党大会に山形さんもご出席されたそうで、 フェル山さんの連載ページに、写真が・・・ 「フェルディナント山口のデジタル絵日記」 http://www.sbpnet.jp/bisista/ferdi/diary/art.asp?newsid=1283 大会では、隊長・フェル山さんたちと壇上でトークされたそうですが、 どんな事を話されたのですか?
おお、書けますわ。
しばらく書き込めなくなっていたのに気づかず(たんに誰も書かないのだと思って呑気にしてました)処置がたいへん遅くなりました。 もうだいじょうぶなはずです。れいな。
にやにや笑いで頬の筋肉ひきつりそう。実際にシリーズ化するときには、 ミヤディーが山形の高校の先輩であることも伏線で活用しよう。
松原隆一郎による『エコノミスト・ミシュラン』批判と、下の反論に対する再反論
なんだかすごいことになってきました。
「バカ(略)」呼ばわりされた『ミシュラン』陣営はどう反応するのだろう。
ところで、松原センセイは、山形さんの朝日書評委員の任期が切れたあとも、あと1年書評委員をやることになっているんですか? だとしたら不安。
この部室に書き込んだことによる不利益ですか? 他の掲示板には削除依頼を出されていないようなので。
ただのシンポジウムの(それもとっくの昔に終わったモノの)告知が、今頃どんな不利益になるのか、興味津々。
管理人様、すみません、
Wed May 21 00:46:35 2003
tp://ruitomo.com/~hiroo/bbs/kohobu0044.html#kohobu20030521004635
の記事をこの書き込みごと削除していただけないでしょうか。不利益を被るので。
お手数ですがよろしくお願い致します。
消したつもりだったのに。どうも。
図書館にダーッシュ!
経済思想の歴史サイト訳拝見いたしました。
あとでTypo直しを含めてちゃんとやるかもしれませんが、
とりあえず気づいたのを2つだけメモしときますね。
Welfare Economics: 福祉経済→厚生経済(学) (あちこち)
Bounded Rationality: 制約合理性→限定合理性 (ノーベル賞ページ)
特に上は、このままだと何いってんのか分からん、という人も多いと思います。
ちなみにNew Walfare Economicsは、そのまま「新(しい)厚生経済学」でOKです。
なーんにも読めてないんですね。ご愁傷様です。
コモンズあとがき、気に入らないです。 各人が各人の利益のためにがんばり、その過程で発見や発明を通じて イノベーションが起こる。だからこそ、そこで特許や著作権の独占に 対して制限が必要になるのであって、、、山形さんみたいに最初から 「コモンズのために何かしよう」「禁無断転載なんて言うのはよそう」 とかいうのは幼稚な啓蒙です。 もちろん、本当に奉仕の精神とか、単なる暇つぶしでイノベーションに 参加する人もいるでしょう。2ちゃんねる壊滅危機のときみたいに。 確かにあり得るでしょう。でも、それを一般にあてにするのは問題です。 イノベーションは良いことだから、みんなイノベーションに貢献しよう、 だなんて馬鹿げているでしょう。今みたいな社会で、動機付けの観点を ちゃんとみないで議論しても無意味ですよ。山形さん、都市開発研究者 でもあるんでしたよね? そこに住む人、そこで活動する人のリアルや、 実存もちゃんとみなきゃ。環境問題もそうでしょう? 合理性や実利性 だけじゃなくて、「楽しく住まえる都市」が大事でしょ。じゃないと、 キャンバス作っても誰も寝転がってくれないじゃないですかーw コモンズ論における制作者のインセンティブ問題も、環境運動の問題も、 都市開発の問題も、批判する理由は同じです。現実にそこに関わる人の 実存をちゃんと考慮に入れた議論を期待します。
今朝の読売新聞で初めてご尊顔を拝見しました。 今にも「YOU!」とか言いそうな写真だと思いました。 あと、誰かネタにするかなと思いましたがスルーだったので 記念カキコしておきます。(リンク先は/.らしいどうしようもなさです為念) 池田信夫氏、MLでの法案の反対アピールにより懲戒処分へ ttp://slashdot.jp/article.pl?sid=04/01/25/0117242&topic=19&mode=nested
二つの大学院で,直接師事なさった先生は? 研究は何をなさったんですか?
野村総研のほうに「記事」の依頼のメールを出させていただきました.
東京大学都市工学科修士課程, 「都市計画コース環境」「衛生工学コース」があるそうです. どちらですか? 「MIT不動産管理センター」で何を勉強なさったんですか?
東大院生時代には、北京大学の留学生ですと 名乗っていたこともありますな。 謎は謎のままにしておいたほうが おもしろいんじゃ・・・・ははは
>>野村総研。これ定説。 すか,勤め.
あんた「工学修士」「経済学修士」じゃなくて,「建築学修士」「経営学修士」だろ. なんかニュアンスが変だぞ.パソコンオタクってだけだよな・・・ 別に工学(=機械)じゃないし.変な感じがする.
お前、いいかげんにしろ。
大手調査会社=大手シンクタンク,ってどこだ?所属いえないの?
>テクニカルタームは定着してる日本語を使うという方針はないんでしょうか? >みてると結構むずむずするんですが。 特に方針は決めない方針です。むずむずするあたりを申告していただくと、 改善が図られる場合も多々あるかと存じます。指摘を受けても変えない場合も あるでしょうが、併記くらいはされる可能性は結構あるんじゃないかと存じます。 最終的な判断は山形の気分に大きく依存いたします。 採用されやすい方策としては: ・html を直接訂正して送りつける(ぼくの手間が省けてウマー) なんてことを考えていただけるとよろしいかと。
サヴェッジはすでに載っています。ただし、名前はレナードでしょう。
バベッジはしいて言えば、経験論と計量経済学に入れるしかないでしょう。
Richard Jonesと親交があったとはいえ、イギリス歴史学派には入れられない。
バベッジについては下のHPがまとまっていると思います。
http://www.ex.ac.uk/BABBAGE/
この人?
http://cruel.org/econthought/profiles/savage.html
眺めてたんですが、テクニカルタームは定着してる日本語を使うという方針はないんでしょうか?
みてると結構むずむずするんですが。
サベッジの定理というのがあって、それなりに重要だと個人的には考えているのですが、まあマイナーですね。
バベッジといえばdifferential engine、という固定観念があったんですが(もちろんコンピュータの始祖という意味でも経済学にとって重要だとは思うけど)、『機械装置および工場の経済について』なんていう本を書いているんですね。なかなか面白い内容を扱っているようで(孫引き注意)、そのうち読んでみたいと思います。勉強になりました。
バベッジは、時計片手にイギリスのいろんな製造工程について所要時間をはかって、 いまのオペレーションズリサーチや各種労働生産性に関する基本データを作ったり それに基づいた提言をしたりしたのがえらい業績のようですねー。 そういうのをさくっとまとめて、ついでにどこにどんなものを追記すべきか書いて いただけると、こっちでどんどん足せますし、それを本家に戻すことも可能になり ますです。 どこに入れるべきかというと……計量経済学のところ、かなあ……ちょっとどこに 入れるべきか見当がつきにくいかも。ご示唆があれば。 で、サベッジってだれ?
もしかするとサベッジ、と言いたかったんではないでしょうか。
いずれにせよそういうことは山形さんではなく本家に言わないと。
バベッジ@天国です。 ぼく、何か経済学方面でやりましたっけ?
バベッジが入ってない。
こんなんやってまーす。誕生日頃には、相当部分があがることでしょう。 理論編は、数式がすべて変なことになっているので、著者たちと相談中。 http://cruel.org/econthought/ こないだの htm --> html はこれのためなのでした。現在の悩みは、mozilla が 表の中央揃えを xhtml1.1 的に正しく書いてもきちんと処理できないことだが、 まあいいや。 お気づきの点などあればご指摘いただければ。あと協力したい人は、例によって ご勝手に(ただしやりたいところを申告していただけると幸甚)。
既出でしたらすいません。
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『アリ、脳、都市、ソフトウェアのネットワーク世界』
スティーブジョンソン著 山形浩生訳 ソフトバンクパブリシング刊
200403中旬刊行予定 予定価格 \2,200
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?bibid=02405264&aid=ex
Slashdotの記事より。 hpの研究者が、架空のオークションで「どれくらいの値段なら自分の個人情報を売ってもよいか」を試す実験をしたそうです。 それによると、「自分が標準から隔たっていると思っている人ほど、その情報の値段を高くする傾向がある」んだそうな。たとえば自分のことを太っていると思っている人は、平均的な体重の人にくらべて体重の情報に関する値段を高くするんだそーです。オークションで具体的な値段をつけさせるというアイデアはおもしろいかも。
あ
マニラのNakpil St.近くに住んでた友達にいくつか聞きました。
やはりverveとcommon groundとbedがいちばん良いところだそうです。
いくつか他のクラブのことを聞きましたので、ご参考まで
・Greenbelt Ayalaというモールの中にクラブがある。
・Libis, Quezon Cityにはクラブが沢山あって、Blue onionって店ではTranceとかやってるらしい。
・MakatiにはOliveというクラブがあってテクノとかやってる。
ついでにウェブサイトも少しのせときます。
http://www.yehey.com/lifestyle/nightlife/
http://www.planetgimmick.com/planetgimmick/index.asp
http://www.clickthecity.com/
http://www.groovenation.org/
どっちが?
ちなみにニュートンは晩年、造幣局長をやっていて、熱心にインフレ対策に 取り組んでいたそうです。が、かれのインフレ理論というのは、インフレは 貨幣の削ぎ落としや偽造のために起こる、というもの。したがってインフレ 対策というのは、そういうことをする連中の処刑方法や拷問方法を考えること だったとか。
ニュートンの考えた拷問ってどんなものか、かなり興味アリ。
それは実に夢のある話だ。
全然関係ないが(何があるんだ?)、ニュートンについての話として、
という説と、
という説がある。どっちが信用できるかは各自の判断にお任せ。ちなみに後者の情報源によるとニュートンは 120 kg のベンチプレスができたとか。すげー(w 。
てな感じ。ほかにおもしろいところがあれば、という感じだが、地元民数名にきいてもこれ以上の情報はあまり出てこない。
ありがとうございます。なるほど、MLM も考えてはいるんですねえ。感心感心。 さあみんなでエメラルドを……ってちがうか。
あ、あとねずみ講の心理的な影響についてはあんまりろくな研究はされてなかったと思います。市場におけるバブルと同義で考えている学者もいるにはいるんですが、バブルのような投機リスクとねずみ講のような事業性リスクとでは、博打を張る人間の顔つきが違うのは良く知っているので、あまり整合性は認められないと思います。ねずみ講の営業の仕方はどうであれ、駄目な人がこれをきっかけに成功を掴むみたいなスタイルで勧誘されたりと言う点では、むしろフランチャイズチェーンの営業に近いかも知れません。
ねずみ講というと非常に微妙な話ですが、ミクロで言うと単純にプロダクトライフサイクルと将来収益のイールドカーブ、それと売上に占める販売管理費率で事業としての正回転できる規模・期間は容易に予測できたりします。だからねずみ講は作っては壊し、と言う感じで手を変え品を変えやるわけですが。 もちろん単品のねずみ講だとその商品のライフサイクルがあっさり限界にくるので、それを数学的、経営的に正しいアプローチを作ろうってんで法人化したのはアムウェイのような大規模MLMです。これらは、会員数の増大と会員に落ちる金額を事業全体の販売管理費率に収まるよう調整し、それを超えるごとに新しいプロダクトやサービスをリリースすることで会社全体が成長するように設計しています。それでも、成長のボトルネックは十数年ごとにやってきて、そのたびに大掛かりな組織改変をやったり、通販会社のようなアウトラインを別に作ったりするわけです。 ねずみ講が進まないのは単一の商品市場が永遠に成長することなんざねえやということであり、逆に言えば会員数が増えるほど販売管理比率が増えて営業コストが上がるという企業の成長と逆のジレンマを抱えている市場原理”違反”が背景にあります。 そういうミクロの部分を知ってから竹森さんの著書でマクロ的な解釈を読むと、より立体的に「ねずみ講ってどうよ」というのが分かってくるんじゃないでしょうか。
はじめまして。sheepmanといいます。
「ねずみ講」に関しては、竹森俊平著「世界経済の謎」の第2部「経済組織における『ねずみ講』的な仕組み」で扱っています。アルバニア経済の崩壊、合理的予想のもとでバブルが起こりうるか、バブルは実際の起こるか、貨幣、信用創造、年金制度など幅広い話題が取り上げられています。
中でも、「ジョン・ロウとミシシッピー・バブル」は読みものとして無類の面白さです。
それはおそらく、収益がちがいすぎるからだと思います。IRC (正式には国際返信用切手券、ですな。昔の BCL 少年は知ってます)による収益率は 900%、オーバーヘッド分を惹いたとしても500% は軽くいくでしょう。対して、投資家に支払うものは 50% 。いつの時点でも、手元に入ってくる金をごく一部、もとの方式で換金するだけですべての支払いは帳尻があうはずなんです。何か言われたらそのとき泥縄でチョイチョイっと動けばいいや、とどこかで思ってしまったんでしょう。ぼくがポン爺(っていいな)ならそう考えると思う。
ポンジーのゲーム。 最初は裁定取引だったのですね。
でもどうして正直にクーポン買わなかったのだろうか?切手を売りさばくのが大変だったのかな。
ロバート・J・シラー「根拠なき熱狂」ダイヤモンド社[amazon]あたりをみると(pp.76-81)、ポンジー詐欺とからめて近年のアメリカの株式バブルの話が出ているので、参考になるやもしれません。クルーグマンも絶賛。
もう何年も前のことだと思うんですが、以前テレビで「天下一家」の特集を やってたんですね(僕は80年生まれなのでその事件のことはよく知らないん ですが)。そこで天下一家の人と数学者たちとの間で2のN乗みたいなツリー をつくって、それでうまくいくのいかないのと論争があったと知りまして、 どんな議論だったのか自分でもフォローしてみたいなと思ったんです。 その特集で、ネズミ講に引っかかったオバちゃんの「働かないでお金が増えるって なんか違うと思ったんだよねぇ・・・」って言葉がすごく印象的だった。 自分でも「通貨の機能??」とか「生産って何じゃ?」とか「価値って何よ?」 みたいなことを考えてた時期でもあったんで・・・。 そんで一定の規模の財とマネーと集団を囲って、そこでネズミ講が発生したとき、 どの時点でおかしくなりはじめるのか(最初からおかしいんだろうけど)、とか それと集団や財の規模との関係とか、僕の知らないとこで議論があるんだろうな、 と思ったんです。ええと、こんなことを言ってても僕のことは白痴と思ってて 結構です(自分の使っちゃってる言葉がどれくらい身の程にあっているのかは いつも不安・・・)。 山形さんの仕事にはいつもお世話になってます。八田さん、山形さん レスありがとうございます。
八田さんの言うとおり、ネズミ講が続かないのは自明ではありますが、みんなそれをなぜか自明とは思わないので(あるいは自分は早めに足抜けできると思うので)、ネズミ講が成立するわけでございます。が、心理学的にどうこうできるほど心理学は発達してないでしょう。それは人はなぜうまうまだまされて、ぼったくりバーにつれこまれてしまうのか、というのと同じ話ですから(これはこれで、人は完全に合理的ではない、ということなので、なんかアカロフあたりがやってそうな気もしなくもないが、ネズミ講をネタにはしてないと思う)。
まず基礎的な理屈の話なら、たぶん数学パズルとかの本のほうがよくあるんじゃないかと思います。ジョン・A・パウロスとか、マーチン・ガードナーとか。具体的にどれかは忘れましたが。幾何級数的にカモが増えるので、何日くらいで世界人口を食い尽くさなくてはならないか、といった計算をよく見かけます。
経済理論的な分析っつーとどんなのがほしいんでしょうか? どっかには、たぶん、ネズミ講がいかにアルバニア経済を破壊したか、なんて調査があると思います。また英語ではネズミ講をponzi scheme といいますが、この名のもとになったponziさんのことなんかの話もどっかにあるでしょう。ponzi scheme, mlm なんてので検索してみると、外国語文献に何かあるかも。ついでに、経済っぽい話につなげたければ、ネズミ講の話を投機バブルの話につなげるのが常道ですね。これは各種の「バブルの歴史」とかその手の本にいろいろあります。
てなくらいですな。先行研究といっても、理論研究は上記のバブルとかのからみ以外は八田さんの指摘するとおりあまりないでしょうが、歴史研究とか、事例研究とか(アXウェイやニューXキンとかの仕組み研究等々)、いろいろあると思います。
どちらかというとそういうのは心理学の領域なんじゃないでしょうか。ネズミ講がうまくいかないのは自明だし。
ええと、唐突で申し訳ないんですが、どなたか経済学に詳しい人で 「ネズミ講」について経済理論的な観点から研究した文献を 知っている方がおりましたら、教えていただけないでしょうか? ぼくは経済は最近になってようやく白痴から脱しかけているところ なんですが、大学の図書館で検索してみても、めぼしいものが見当たら ないし、でも先行研究があれば知りたいし、困っているのです。 あちこちうろうろしながら、ここに来ちゃいました。山形さんをはじめ どなたか詳しい方に教えていただければ幸いです。
ファイル数300ならエディタレベルで対処できるもんなんですね。
サイトの総ページ数って、もっと大量かと思ってました。
私の場合、むかし仕事でHTML15,000ページを置換作業したんです。
んで、やまがたさんと同様なかんじで、エディタ(Jedit Mac)で置換開始。
そしたら時計マークで → ねむねむ就寝 → 翌朝に完了しました。
うへ。私の方こそ、ださくてすいません。
わざわざ、ありがとうございました。
ぜんぜんアリじゃないですか? 「どっちの方法がトータルではやいか」を 一瞬で考えられるほうが重要だと思うっす。ただし、これが生涯にわたって 累計される (積分 f(t) dt、ここで t は現在から人生の終わりまで) となると難しいですけど。
これってなんか、「いまを楽しむために働いてるのか、それとも年金払うために働いてんのか」みたいな問題だなあ。
エディタのマクロでいくつか置換を記録させてキーに割り当てて、あとはディレクトリの中の ファイルを全部開いてマクロキー → 保存 → 閉じる をひたすら打ちまくった だけです。ファイル全部で300個くらい、10分かかんないし、ヘタにスクリプトを考えるよりこのほうがはやい!
ところで指輪物語見てきた。いやあ、あれだけの長さを感じさせないのはすごい。おもしろうございました。唯一リブ・タイラー逝ってよしって感じ。明らかに何も考えてませんって顔をアップで何度も見たくなかった。ストーリー的にも、あそこで死んだことにしちゃって、後はいなくてまったくかまわなかったのでは。あの子を切って、サルマンをちょっと出せばよかったのに。あと、アニー・レノックスは声の衰えが著しい気がしたんですけど。
もし宜しければ、ローカルで最終的には
どのように作業されたのかお聞きしたいっす!
その手があったか。
プロダイバーの solaris かなんかにログインしてるのかと思ってました。
シェルとsedでできるのはわかるけど……そのためにいまからcygwinをとってきて インストールするのも面倒だし…… ところでTinWeasel氏のご指摘は、さっき自分でも思いついて、一応オッケーな 結果になったので、なんとかいい加減に処理しおえたのでした。とりあえず、 みなさまお騒がせしました。ありがとうございます。
山形さん、そのくらい sh と sed でやれますよう。 ただしsedは正規表現がperlに比べて圧倒的に低機能なんで注意。 以下のやつは先のTrumanうんたらにもちゃんとマッチします。 for i in `find /your/directory -name '*.htm'`; do sed 's/href="\([^:"]*\)\.htm"/href="\1.html"/g' $i > /tmp/t; mv $i $i.bak; mv /tmp/t $i; done
.*htm"
が全部食べてしまうなら
.*?htm"
ではいかが。最短一致のこの書き方が使えれば。
環境を書くように言われて「ワタクシのエディタくん」とは何事か!
あと、入れるならPythonがいいらしいですよ。
うーん、ワタクシのエディタくんの置換環境だと、名無しさんおよびTinWeaselさんのだと一行に複数リンクがあった場合、 最初から最後まで全部一つのリンクだと思ってしまうことが判明。たとえば:
Truman <a href="../profiles/bewley.htm">Bewley</a> (1973), Werner <a href="../profiles/hildenb.htm">Hildenbrand</a> (1974), and Robert M. <a href="../profiles/anderson.htm">Anderson </a>(1978).
というようなので、Truman 直後のhtmからAnderson手前のhtmまでがひとまとまりで認識されて、結果として間にはさまったhtmがヒットしない。うーむ。ちょいと、手を抜かずにruby ダウンロードしつつきちんと考えるべ。みなさんどうも。
単純に正規表現で書ければそのままどっかのエディタの置換機能で やっちまおうと思っていたが、甘かったか。ともあれ、みなさんどうも ありがとうございます。うーむ、でも出先のマシンにはperl だの ruby だのは入ってないのよねー。重いけどとってきて入れるべきか……
しかし、これを使って http の入ってるやつのhtmを何か安全なものに変えて、 しかる後にhtmを全置換して、それで安全なのを戻せばなんとかなるか。
用心のため https?:\/\/ にしておいた方がいいかも?
s/href="([^:]+)\.htm"/href="$1\.html"/g; で十分と思われ もしくはTinWeaselさんのやつをつかって s/href="((?!http:\/\/).*)\.htm"/href="$1\.html"/g;
perlのこれは、「以外の」じゃないんですか? [^abc] まちがってたらすみません。
ああ、perl かな。だったらカッコは \( \) でなくて ( ) です。
ふつうの正規表現では「以外の」というのは書けなかったと思いますが、 こんなんじゃだめ? Emacs用。 href="\(\([a-zA-Z0-9.]+/\)*\)\([a-zA-Z0-9.]+\)\.\(html?\)" とりあえず、以下のにマッチします。 href="aaa.htm" ($1 = "", $3="aaa", $4="htm") href="../foo/bar/zzz.html" ($1 = "../foo/bar/", $3="zzz", $4="html")
環境を書きなさい環境を。
python(とか多分いろいろ)では
式1(?!式2)
で式1の後に式2が続かないものにマッチ。
出先で正規表現のアレを忘れてしまった! どなたかお知恵拝借:
自分のサイト内のファイルについて、拡張子 .htm のやつを .html に変更したので、ファイル内のリンクもすべてそれにあわせて変更したい。が、単純な総置換を かけると、自分のサイト外のリンクも変わってしまって具合が悪い。
href="(ここはurlいろいろ).htm"
というストリングのうち、href="http://(URLいろいろ).htm" という形式の やつ以外の htm" にヒットするような正規表現ってどう書けばいいんでしたっけ。
やっぱ詳しい人が見ると粗が出ますねー。でも他にやる人がいなくて、力不足でもぼくが無理するしかない本っつーのはあるのです。『ネオコンの論理』しかり、『ソーシャルパワー』しかり。今回のは、この2冊ほどは必須ではないけど。
ところでマニラのクラブ事情概論:
プエルト・プリンセッサでは、アジア・アマチュアボクシング選手権が開催されておりました。日本代表は残念ながらすでに敗退。酒場で会って話をしたら「これに勝てたらオリンピックに行けたんですけど……」だそうな。
finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2004/01/post_37.html
釜飯クダさお
どうやら日本が一番おしゃれなんですね。有り難うございます。 私も香港には行った事無いので、香港の人の事は分らないのですが、 台湾の本屋に行った時に、日本の男性ファッション誌が 何冊も並んでいて、(女性誌も沢山ありましたが) 日本のタレントの知名度も結構高そうだな、と思いました。 日本オリジナルと言えばコギャルファッションですが、 かつて一世を風靡したヤマンバギャル達が、今ほとんど見つからないので、 寂しい限りです。面白かったのに。 一番最近の目撃情報は、浅草の仲見世のコンビニでバイトしていた という物でしたが…。 ちなみに「ヤマンバ」でぐぐって見たら、彼女達も海を渡っていた事が 判明しました。 http://www.asahi-net.or.jp/~MS8N-TKN/RUSSIA/JP/taiwan/Latian2.htm
ダイビングスポットらしいですね。 新婚、いや婚前旅行ですか?
あったかそーでいいなあ…
また 島流しですか? こうして休暇をためておくと いずれまとめて、ドーンと休ませて くれるのですか? サバテイカルみたいに。 プエルト プリンセッサは新婚旅行にいいと 書いてありますが、(ググッてみたら) 独り身にはつらくありませんか? お気の毒に、合掌。
サイクロンでニウエが壊滅。国としての存続の危機、だそうです。 http://www.stuff.co.nz/stuff/0,2106,2778134a10,00.html 中国人に見られるのは、デフォルトで一番多いアジア人だから、でわ…… 上海でご商売の方が「あなたは上海人のようにかっこいいわね」と言うので、 ぼくは非常に複雑な心境ではありました。なお、おたくは世界各地で同じ ファッションです。
ニュウヨーあくでは、おしゃれ度は 日本 > 台湾 > 韓国 > 本土中国 というところかな。香港人は見たことないので知らないですけど、 だいたいその国の金持ち度に比例してるように見えます。 ぼくはいつも中国人に見られる。たぶん着てる物や 髪型がダサイからだと思うけど、でも鼻毛は出してません。
それともaraiさんは、流行を意識しないで作る側のひとかも…?
ちなみにサルサバーでの女子めがねっこ率は韓国がダントツです。
香港や台北ではお洒落をしてくる女性がおおいので、めがね率低いです。
日本はなんか派手なお姉さんがおおいので、やはりめがね率低いです。
たぶん日本がダントツでおしゃれでしょう。次が香港かな。
ただしお洒落とモテは比例しないという罠。
東アジアの先進国のなかでは韓国男は圧倒的に非お洒落です。
彼らの多くにはお洒落という概念が存在しないと思われます。
数年前のホンデにはお洒落な人が集まっていたそうですが、
いまはおのぼりさんだらけなので、見る影もありません。
どっかにお洒落さんの集まる場所はあるのだろうか。
ただしお洒落とモテは比例しないという罠。
お洒落をするひまがあれば、もっとマシなことをするというのは
人生として正しいような気がしないでもないです。
>男のどんくささは、北京も上海もいっしょ という事なんですが、東アジアで、一番男がお洒落なのは (というか服飾に金かけてるのは)日本なのでしょうか。 先日、友人と話していた時に、韓国と台湾と日本ではどの国の男が カッコイイか、というような話になりまして、「もしかして日本なのかなぁ」 という感じになったのですが、アキバ系もいるし、韓国の整形美人ほど には「『この国の男が一番おしゃれ』というのは無い」という ような結論にいたりました。 (関係ないですが、一番痩せているのは北朝鮮の人ではなかろうか) ただ、その友達の中の一人が、台湾の日本企業の人達と仕事で 会った時に、「四人ぐらいいた男の人、全員『鼻毛』が伸びてた」 そうで、「いやぁ、台湾の男は駄目だ。」そうです。 やまがたさんは、どこ行っても「日本人」と言われますか? 現地の人に(行く国にもよりますが)間違われやすい国とかあります?
北京はちょうど真ん中に土日をはさむ仕事的には効率の悪い(非仕事的には効率のいい)スケジュールだったのが、上海は日曜着の土曜初という仕事的には効率のいい(お遊び的には効率の悪い)スケジュールで、いろいろ仕事もふってきて、さらにこの時期は珍しいという雨ばかり続いてたせいもあって、北京ほどはまわれなかったんだが……
上海って、北京に負けてるんじゃないぃぃ? 以下にでかけた主要ディスコを。
でも、踊る場所としての規模も質も、北京のやつにはるかに負けてる。客層も互角か、ヘタするとこれも北京の勝ち。男のどんくささは、北京も上海もいっしょだけど、でも上海はへんなおっさんがたくさん混じっているのは、ありゃなんだろう。またバー街としての北京の三里屯と上海の衝山路を比べると、後者のしょぼさは涙が出そうなくらい。うーん、なんか上海のほうが歴史が古くて、もっと地元民しかしらない穴蔵系クラブがいっぱいあるのかもしれないけれど。いや、そうあってほしい。
止まったのは外灘(bund) の和平飯店で、古い由緒あるとこなんだけど、その分ちょっと薄暗い(がロケーションはいい)。設備面でもブロードバンドとかは期待しない事(壁にイーサネットはあるんだが、信号がきてない)。ここのアナクロなジャズバーは、まあアナクロ趣味にひたりに一度くる価値はある。Bund そのものも、散歩しておのぼりさん気分を味わうにはよろしい。が、対岸のあの上海のタワーは、ぼくは見るたびに醜悪だと思う。またあちこちに建つ超高層も、成金ポストモダンをむきだしにしていて、辟易。こういうとこ、田舎者丸出しだなあ、と思う。北京の建物も、変なポモ入ったのもあったけれど、もっとまともだったぞ。豫園の庭園は、なかなかおもしろい造りだし、いろんな見立てが縦横に使われていて、かなり微笑ましい。
私はいまサルサにはまっていて、旅行にいくと現地のサルサクラブを訪れるという状態なのです。
で、もし山形さんがサルサをやるなら、色んな国の情報を知っているかなと思いまして...
ふつうのクラブとちがって、現地の人と知り合いになったりする機会が多いので楽しいです。
なんでサルサですか。上海で、リニアモーターカーに乗りました。浦東は写真で 見ても醜悪ですが、実物も大変醜悪です。が、小籠包はそこらの店のが大変に おいしゅうございます。
香港のメーリングリストに香港のサルサ事情を問い合わせていたら、
さっき北京の人からメールがきて、北京でもサルサやってるから
遊びに来いとのことです。
山形さんはサルサを踊ったりしないですか?
原文なら、戦時加算が済んだあと勝手に出版してもよろしい、 ということですね。でも3794日ってなかなか長いですねぇ。 翻訳ではなく、語学の教科書みたいに原文に注釈をつけるという形の出版なら、 3794日の加算後は、日本でも問題なし、ってふうにはならないでしょうか? たとえば、山形応援団的な水準だと英文読解が完璧でなくても、 ちょっとした注釈があれば、下手な翻訳よりはありがたいぜ、ってな方も 多いように思えます。とこれは単なる思いつきですが……。 もし注釈つきの原文が、翻訳権に抵触しないなら、 これはこれでおもしろい試みになりはしないでしょうか。 と、言い出して、それができる実力がないことに歯噛みしなきゃいけないのは やれやれ、いやはやなんですけど。
ベルヌ条約で、「その国の法令が自国民に現在与えており又は将来与えることがある権利」を外国の著作物は享有するとしてるので、日本においては海外の著作物でも日本の著作権(50年)に従えばいいっす(ネットでの公開はこれからの法律家の課題なんでしょうが)
もちろん戦時加算は必要ですけど。ちなみに期間は1941年12月8日から、対日平和条約発効の前日までの日数(主な国は3794日)ってことで、あと翻訳権の保護期間については、さらに6か月。
それにしてもチューリングの論文には翻訳権十年留保が通用しそう。
それこそOUPが権利をもっているのがはっきりしてるなら、刊行後10年間に日本で許可を出したかを問い合わせればいいような、と思ったりして。
2000年の時点で、Turing 論文の許可をもうらうときに Oxford University Press からきたメールによると、
雑誌論文の版権はOUPが有していて、それは死後70年間有効なので、あと20年くらいは
パブリックドメインにならない、とのことです。
あぁ、著作権にも戦時加算があるんですね。 戦時加算、真珠湾から原爆までなんでしょうか? まさか盧溝橋あたりから、平和条約締結日まで…… なんてことはないですよねぇ。
えーと。日本では戦時加算がつくからもう少し、なのかな? あと、雑誌に載った やつって雑誌が版権を持ってたりするからよくわからん部分もあります。
そういえば、昔結城さんのやったピーター・ラビットがそろそろ時効のはず……
あ、でもすでにプロジェクトには『計算する機械と知性』か なんかがありましたね。 不勉強で失礼しました。
http://blog.japan.cnet.com/lessig/ によれば、アラン・チューリングの書き物が著作権切れになったんだそうですね。 私は英語はパーだし、数学に至っては白痴以前なので ありがたみを享受できないんですが、プロジェクト杉田玄白な方々にとっては 朗報なのではないでしょうか?
http://www.altavista.com/audio/